目次
1.譲渡する猫について
2.譲渡費用について
3.譲渡条件
4.お申込みをお断りする場合
5.譲渡までの流れ
1.譲渡する猫について
■当施設では以下の医療処置を実施いたします。
・猫エイズ、白血病検査
・便検査
・ノミダニ予防
・回虫条虫駆虫
・コクシジウム、耳ダニ駆虫(必要に応じて)
・健康チェック
・その他個別に医療を施している場合があります。
各猫の募集ページからご確認ください。
■ 健康に関する注意事項
保護動物は劣悪な環境から保護される場合が多く、譲渡時に完全な健康状態を保証することはできません。
健康状態については事前にお伝えいたしますが、譲渡後に予期せぬ疾患を発症する場合があります。
譲渡後の医療費については、すべて里親様のご負担となります。急な疾患や治療が必要な場合に備えて、経済的な準備をお願いいたします。
■ 寄生虫や感染症に関する注意事項
お腹の虫、外耳炎、コクシジウム、猫風邪などの疾患は一度治癒しても、再発する場合があります。
猫エイズ、白血病は生後半年以内の子猫の場合、完全に判明しないため、成長後に発症している可能性があります。
譲渡後も健康管理に十分な注意を払い、必要な処置や治療を行うことが求められます。
処置済みの項目に関して、譲渡後に再発した場合や新たに発見された疾患でも当施設は責任を負いかねます。
2.譲渡費用について
以下の費用のご負担をお願いしています。
①【医療費】
医療費に含まれるもの(健康チェック・猫エイズ白血病検査・便検査・各種駆虫薬・飼育管理費・輸送費・捕獲費)
※ 募集対象の子により、上記の費用以外にも治療が発生している場合がございます。
合計はお問合せ時にお伝えいたしております。
②【お届けの交通費】下記のいずれか
(1)往復20km以下は2,000円以内
(2)往復20km以上は1kmにつき × 100円
(3)高速道路利用の場合、1kmにつき x 100円 + 往復の高速道路代実費
※お迎えに来ていただく場合は発生いたしません。
③【事務手数料】1,500円
【ご協力いただける場合には以下の費用】
※1 活動支援金1口1,000円~(シェルター運営費・飼育費・動物の治療費などに充てさせていただいております)
運営費、飼育費、動物の治療費は、私財を投げ打つと共に、皆さまからのご支援やご寄付により賄っております。
いただいた医療費負担金やご支援金は新しく受け入れる子たちの医療費に充て、大切に使わせていただきます。
猫たちの命をつなぎ、この活動を継続していくためにも、温かなご理解とご協力のほど、宜しくお願いいたします。
3.譲渡条件
以下の条件を満たしている方のお申込みをお待ちしております。
※各動物の性格上、条件が異なる場合がございます
■ 猫の健康維持や適正飼育のために必要な費用(各種検査、駆虫薬投与、その他医療処置、保護にかかる費用等)の一部をご寄付として譲渡費用のご負担をいただける方
■ 猫を感染症や交通事故から守るため、完全室内飼いをお約束いただける方
■ 猫のお留守番が少ないご家庭
■ 猫を飼育できる住宅にお住まいの方
■ 中学生以下のお子様のいるご家庭は、猫アレルギーの検査
■ ご自宅へ訪問又はお写真、テレビ電話で、適切な飼育環境かどうかの確認をさせていただきます
■ 動物を適切に飼育するための経済的余裕のある方(定期的な収入源およびその額、猫の食料、医療、ケージなどの飼育に関連する予想される費用捻出、緊急時に動物に対する支出が可能な備えや緊急貯蓄など、お伺いする場合がございます)
■ 年間を通して、動物の健康維持のために必要な予防接種(混合ワクチン)、駆虫薬(お腹の虫・ノミ・ダニ等)、定期的な健康診断、などの実施が可能な方
■ 身分証明書のご提示
■ 身分証明書のコピーを頂きます
■ 動物の譲渡後も、定期的にLINEかメールでの画像送信・メッセージ報告が可能な方(譲渡日から半年間1ヶ月毎、その後半年毎に)
4.お申込みをお断りする場合
以下の項目が該当する場合、お申込みをお断りする場合がございます。
■ 乳幼児(3歳以下)のいるご家庭(成長過程でのアレルギー発症や猫による咬傷事故などからお子様を守り、猫が再び手放されることのないよう対策を講じるため)
■ 希望動物が0〜7歳の場合は、65歳以上の方のみの世帯はご遠慮いただいております(ただし、後見人がいる場合は相談可能です)
■ 希望動物が8歳以上の場合は、70歳以上の方のみの世帯はご遠慮いただいております(ただし、後見人がいる場合は条件付きで相談可能です)
■ すでに犬猫を5頭以上飼育されているご家庭
■ 猫アレルギーのある方がいるご家庭
■ 留守の時間が8時間を超えるご家庭
※ その他、各どうぶつの募集ページに別途条件を付している場合があります
5.譲渡までの流れ
① お申し込み
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② 審査
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③ 里親面談(LINEやメール、電話でのやりとり)
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④ 飼育環境の確認
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⑤ 2次審査
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⑥ 正式譲渡